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三河雑兵心得シリーズ
三河雑兵心得 足軽仁義
戦国時代の三河。喧嘩のはずみで人を殺め、村を出奔した18歳の茂兵衛は、
松平家康の家来である夏目次郎左衛門の屋敷に奉公することになる。
しかし一向一揆で、次郎左衛門は家康から離反。
武士人生ののっけから、「立身出世」どころか国主に弓を引く「謀反人」になってしまった茂兵衛。
波乱の世に漕ぎ出すことになった新米足軽の運命やいかに!?
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三河雑兵心得 旗指足軽仁義
ついに家康が三河を統一し、「松平」から「徳川」へ姓を改めた。
今川領、遠江侵攻を皮切りに、浅井・朝倉攻め(金ケ崎の退き口、姉川の戦い)、浜松城築城と、家康は勇躍の時を迎える。
茂兵衛にも出世のチャンスが巡ってきた。
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三河雑兵心得 足軽小頭仁義
足軽小頭に出世した茂兵衛だが、配下の足軽たちは一癖ある奴ばかりで頭が痛い。
そんな新米小頭の悩みをよそに、甲斐の武田信玄が三万もの軍勢で侵攻してきた。
破竹の勢いの武田軍を止めるべく、家康は要衝にある二俣城の死守を命じ、茂兵衛率いる足軽隊も籠城することに。
人を従える立場となった茂兵衛は戦国最強の軍団にどう立ち向かうのか?
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