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作品紹介

三河雑兵心得シリーズ

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三河雑兵心得 足軽仁義

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戦国時代の三河。喧嘩のはずみで人を殺め、村を出奔した18歳の茂兵衛は、
松平家康の家来である夏目次郎左衛門の屋敷に奉公することになる。

しかし一向一揆で、次郎左衛門は家康から離反。

武士人生ののっけから、「立身出世」どころか国主に弓を引く「謀反人」になってしまった茂兵衛。

波乱の世に漕ぎ出すことになった新米足軽の運命やいかに!?

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三河雑兵心得2_旗指足軽仁義.jpeg

三河雑兵心得 旗指足軽仁義

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ついに家康が三河を統一し、「松平」から「徳川」へ姓を改めた。

今川領、遠江侵攻を皮切りに、浅井・朝倉攻め(金ケ崎の退き口、姉川の戦い)、浜松城築城と、家康は勇躍の時を迎える。

茂兵衛にも出世のチャンスが巡ってきた。

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三河雑兵心得3_足軽小頭仁義.jpeg

三河雑兵心得 足軽小頭仁義

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足軽小頭に出世した茂兵衛だが、配下の足軽たちは一癖ある奴ばかりで頭が痛い。

そんな新米小頭の悩みをよそに、甲斐の武田信玄が三万もの軍勢で侵攻してきた。
破竹の勢いの武田軍を止めるべく、家康は要衝にある二俣城の死守を命じ、茂兵衛率いる足軽隊も籠城することに。

人を従える立場となった茂兵衛は戦国最強の軍団にどう立ち向かうのか?

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三河雑兵心得4_弓組寄騎仁義.jpeg

三河雑兵心得 弓組寄騎仁義

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武田軍の謎の撤退によりかろうじて死地は脱したものの、籠城の助言を無視して大敗した家康に向けられる信長の目は冷たい。

家康が隠従自重の日々を送る中、信玄の跡を継いだ勝頼が再び攻めてきた。

長篠城が囲まれるが、信長からは出陣するなという報せが届く。

家中の猛反発に家康はどう答えを出すのか? 
茂兵衛はどうするのか?

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三河雑兵心得5_砦番仁義.jpeg

三河雑兵心得 砦番仁義

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長篠の戦いで、ついに織田徳川連合軍は宿敵・武田を破った。
だが、ここ遠江から武田勢がすべて去ったわけではない。

武田軍の拠点である高天神城への補給路の寸断を命じられた茂兵衛は、
森に籠って荷駄隊への襲撃を指揮することになった。

初めて一隊を率いる立場となった茂兵衛はいかにして任務をこなすのか?

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三河雑兵心得6_鉄砲大将仁義.jpeg

三河雑兵心得 鉄砲大将仁義

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4年に及ぶ国境の砦番を解かれ、茂兵衛は浜松城に呼び戻された。
鉄砲も護衛の槍足軽も加増され、押しも押されぬ足軽大将になった。

が、出世を喜んでばかりもいられない。
吝嗇な主の家康は、使える者はとことんこき使う。

茂兵衛は、内応の密約をした武田側の穴山梅雪の妻子を救うため、甲斐に潜入することになった。

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三河雑兵心得7_伊賀越仁義.jpeg

三河雑兵心得 伊賀越仁義

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信長が本能寺で死んだという、驚愕の報せに慌てふためく家康と従者たち。

突如、敵地と化した畿内を脱するため、一行は「伊賀越え」を決意する。

本多平八郎とともに殿軍を務める茂兵衛に、落ち武者狩りや、天正伊賀の乱の復讐に燃える伊賀者が襲いかかる。

茂兵衛は無事に「伊賀越え」に成功できるのか?

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三河雑兵心得8_小牧長久手仁義.png

三河雑兵心得 小牧長久手仁義

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茂兵衛は、信州惣奉行の寄騎として東信濃に派遣される。
そして、実力は申し分ないながら狡猾さと変わり身の早さで知られる有力国衆である真田昌幸と出会う。

一方その頃、家康は織田家を簒奪した秀吉との間で開戦の気運が高まり、血気にはやる家臣の制御不能に陥っていた。

そして、隠れ非戦派の茂兵衛にもついに出陣が命じられるが……。

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三河雑兵心得9_上田合戦仁義.jpeg

三河雑兵心得  上田合戦仁義

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主命とはいえ、秀吉との和平を進言し、茂兵衛は家内ですっかり孤立してしまった。お陰で、家康の次男・於義丸を大坂まで送り届けるという損な役目まで命じられてしまう。

 

一方、かねてより懸案だった沼田領の帰属をめぐって揉めていた真田昌幸はいよいよ徳川に反旗を翻した。

 

黒駒合戦で北条、小牧長久手戦で秀吉と、強敵を続けて破ったことで自信満々な徳川勢は、過信から真田への侮りを隠せない。茂兵衛は危機感を募らせるが……。

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