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井原忠政から
メッセージ
戦国三部作は「天下取り三部作」「天下取り三兄弟」
と位置付けております。
長男・「三河雑兵心得」は徳川から見た天下取りを、
次男・「北近江合戦心得」は豊臣側から見た天下取りを描いています。
両者は言わば「天下取りの当事者同士」。
ただ、三男もいる。
「天下取りの非当事者」「天下取りの客体」たる大名諸侯や庶民です。
彼らは豊臣と徳川のどちらが勝つのか戦々恐々、
生き残りを目指し知恵を絞っていたはず。
「真田武士心得」ではその辺を描きたいと思っとります。
乞うご期待!


「北近江合戦心得シリーズ」最新刊の『竹田城忠義』(小学館文庫)が絶賛発売中。竹田城を舞台に、豊臣兄弟の但馬国攻めで奮闘する遠藤与一郎。癖が強く、すれ違い始めた家臣たちを、与一郎はまとめきれるのか……⁉
井原忠政が、ABCラジオ「今村翔吾✕山崎怜奈の言って聞かせて」に出演。「三河雑兵心得シリーズ」や時代小説について、たっぷりとお話させていただきました。ラジコやポッドキャストなどで配信中です。
「井原戦国三部作」の記念すべき船出を祝し、豪華オリジナルグッズが当たるキャンペーンが始動。対象となるシリーズの書籍についている応募券を集めて応募すると、抽選で百五十名様にオリジナルQUOカードをプレゼント。詳細はこちらをご覧ください。

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