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作品紹介

旗本金融道シリーズ

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銭が情けの新次郎―旗本金融道(1).jpeg

銭が情けの新次郎―旗本金融道(1)

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正義感だが無学単細胞の安藤新次郎は、急死した叔父の末期養子として、母の実家である旗本榊原家の家督を継ぐことになった。

その榊原家、家禄一八〇俵の小普請ながら、なぜか裕福。

というのも、祖父・源兵衛の指揮のもと裏稼業で「金貸し」を行っていたのだ。

果たして新次郎の運命やいかに!?

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銭が仇の新次郎―旗本金融道(2).jpeg

銭が仇の新次郎―旗本金融道(2)

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叔父の仇討ちに、父と弟を巻き込んだことに母が激怒し、榊原新次郎は実家の安藤家に出入り禁止になってしまった。

榊原家では祖父・源兵衛の子を産んだ妾の立場が強くなった上に、新次郎とお松の縁談話も遅々として進まない。

そんな折、父と弟から珍しく呼び出された新次郎は、父から思わぬ依頼を受ける。

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馬鹿と情けの新次郎―旗本金融道(3).jpeg

馬鹿と情けの新次郎―旗本金融道(3)

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新次郎との縁談話が持ち上がりながら、先行きが見えない状態のお松の兄・梅太郎が、榊原家の食客となる。

しかし、その処遇をめぐり、中間や小者の不満が高まり、家中が険悪な雰囲気に包まれてしまう。

まさに八方塞がりだが、そんなある日、珍しく兄の宇吉郎から呼び出され、驚くべき相談を受ける。

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斬るも情けの新次郎―旗本金融道(4).jpeg

斬るも情けの新次郎―旗本金融道(4)

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新次郎が榊原家に養子に入ってから2年が経った。

榊原家の収支が減っていることを祖父・源兵衛から責められ、「収支が減った分、利子をつけて、あと100日で728両を用立てろ」と厳命されてしまう。

そんな折、旧友と再会し、「銭が確実に倍になる、とっておきの儲け話」を打ち明けられる。

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情けが宝の新次郎―旗本金融道(5).jpeg

情けが宝の新次郎―旗本金融道(5)

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新次郎の祖父・源兵衛が、何者かに拉致されてしまう。

下手人は、前年秋に奉行に扮した新次郎たちと因縁がある両替商「筑紫屋」のようだ。

さらに筑紫屋の後ろ盾となっている老中・水野越前守の差し金で、新次郎は幕府評定所から召喚を受けてしまう。

これまでの新次郎一味の数々の狼藉が、白日の下にさらされてしまうのか?

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