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作品紹介

その他

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羆撃ちのサムライ

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函館戦争で敗残兵となり、深手を負った元幕府遊撃隊士の奥平八郎太は、膝を撃たれた重傷の本多佐吉とともに、蝦夷地の深い森へと落ち延びる。

意識を失った八郎太が再び目を覚ましたとき、そこにいたのは口元から顎にかけて血に染まった大羆だった――。

すべてを失った男が、厳しい未開の台地で羆撃ちとなり、人として再生していく時代小説。

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