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イラストレーション 井筒啓之

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2022.10.18

三河雑兵心得シリーズの姉妹編、北近江合戦心得シリーズ第一弾『姉川忠義』
​が発売!

2022.12.06

2022.11.10

​三河雑兵心得シリーズの特設サイトがオープンしました。

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アイデアから始まります。

モチーフでもテーマでも構いません。

「あ、これ面白い」と感じる着想を得るのが全ての端緒となります。

冗談や悪戯を思いついた子供と同じで、

ワクワクと浮きたつような気分になります。

艱難辛苦を経た数ヶ月後、アイデアは一編の小説へと結実します。

本は刊行され、世間の評価を待つことになる。

もし貴方が、井原忠政の本で笑ったり驚いたりして下されば、

その時点で俺的には、ほぼ「ミッション・コンプリート」。

――冗談が滑らずによかった、

と元子供は拳を握り締めているでしょう。

 

 井原忠政

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​姉川忠義 北近江合戦心得〈一〉

第六天魔王・信長の首、頂戴つかまつる!

元亀元年六月二十八日、浅井・朝倉勢と織田・徳川勢が激突した姉川の合戦が、弓の名人・与一郎の初陣だった。父・遠藤喜右衛門が壮絶な戦死をしてから三年、家督を継いだ与一郎と、郎党の大男・武原弁造は、主君・浅井長政率いる四百の兵とともに巨大な山城・小谷城の小丸に籠っていた。まさに風前の灯だった。長政から、十歳になる息子の「万福丸を連れて落ち延びよ」という命を受けた与一郎。死にゆく主人から嫡男を託されて、古風も美意識も矜持も吹き飛んだ。浅井家再興がなるまで守り抜く。

 

与五郎と改名させた万福丸を弟に仕立てて、小谷城脱出を決行する与一郎。供は、元山賊の頭目・武原弁造ただ一人。天正元年八月二十八日未明、三人は敦賀を目指して出立した。

出版社:小学館

発行年月日:2022年12月6日

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