top of page
建物.png
金丸.png
茂兵衞.png
名前_縦.png
侍.png
血.png

イラストレーション 井筒啓之

メッセージ黒背景.png

アイデアから始まります。

モチーフでもテーマでも構いません。

「あ、これ面白い」と感じる着想を得るのが全ての端緒となります。

冗談や悪戯を思いついた子供と同じで、

ワクワクと浮きたつような気分になります。

艱難辛苦を経た数ヶ月後、アイデアは一編の小説へと結実します。

本は刊行され、世間の評価を待つことになる。

もし貴方が、井原忠政の本で笑ったり驚いたりして下されば、

その時点で俺的には、ほぼ「ミッション・コンプリート」。

――冗談が滑らずによかった、

と元子供は拳を握り締めているでしょう。

 

 井原忠政

Messages文字.png
伝メッセージ文字.png
新刊黒背景.png
New publication文字.png
新最新刊文字.png
​悪友顛末 うつけ屋敷の旗本大家 二
大家稼業で借金返済を目指す小太郎と官兵衛は、
貸家で次々起こる騒動に頭を抱えていた。

目下の悩みは、絵師の偕楽と役者の円之助。
売れない二人はいつも喧嘩ばかりで、
ある晩ついに抜刀騒ぎを起こしてしまう。

これ以上争いを防ぐため小太郎たちは一計を案じるが、
そんな時、邸内に狐の面を被った覗き魔まで現れて……。
笑いと涙の人情時代小説!

​2024年5月10日(幻冬舎文庫)
悪友顛末.jpg
金箔_下.png
bottom of page