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アイデアから始まります。
モチーフでもテーマでも構いません。
「あ、これ面白い」と感じる着想を得るのが全ての端緒となります。
冗談や悪戯を思いついた子供と同じで、
ワクワクと浮きたつような気分になります。
艱難辛苦を経た数ヶ月後、アイデアは一編の小説へと結実します。
本は刊行され、世間の評価を待つことになる。
もし貴方が、井原忠政の本で笑ったり驚いたりして下されば、
その時点で俺的には、ほぼ「ミッション・コンプリート」。
――冗談が滑らずによかった、
と元子供は拳を握り締めているでしょう。
井原忠政



上月城忠義 北近江合戦心得(七)
豊臣兄弟の成り上がりを元浅井視点で描く!
「打倒毛利の要諦は一点突破よ」。
西の要地にある上月城を調略したい秀吉。義を重んじ寝返りを拒む城主・赤松政範を与一郎は好ましく思うも、秀吉は容赦なく兵一万五千を上月城に向ける。
双璧の軍師、黒田官兵衛と竹中半兵衛が指揮したのは、宇喜多の援軍が来ないうちに片をつけんとする電撃戦。与一郎一家は、怨敵毛利へ復讐の炎を燃やす尼子党と共に先陣を任される。そんな中、人材不足に悩む与一郎は、秀吉とある取引をするが……。舞い散る雪、苦手な野戦、そして節度ある実弟・秀長を欠いた秀吉が下す非情な命令。どうする、与一郎!
累計30万部突破!
豊臣兄弟の成り上がりを元浅井家臣の視点で描く、人気戦国シリーズ第七弾!
2026年3月6日(小学館文庫)
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